ミネラルファンデーションの下地の種類

気に入ったブランドに下地があれば、より一層仕上がりをよくするためにミネラルファンデーションと一緒に下地を利用している人も少なくないはずです。

「ツヤ感がアップする」とか、「マットな感じに仕上がる」というように、各ブランドの下地にはそれぞれ特徴があります。
ファンデーションを購入する際の仕上がりアップに役立ててみてはいかがでしょうか。

有名ミネラルファンデーションブランドの下地の種類

・オンリーミネラル 粉タイプのフェイスパウダー(下地や仕上げ用として)
・エトヴォス 粉タイプの下地
・レイチェルワイン 粉タイプの下地
・ベアミネラル 粉タイプの仕上げパウダー(下地にも使える)
・MMUPROJ 粉タイプの仕上げパウダー(下地にも使える)
・ヴァントルテ リキッドタイプの下地
・シアーカバー 下地なし
・トゥヴェール 粉タイプの仕上げパウダー(下地にも使える)

有名ミネラルファンデーションブランドの下地の特徴

○オンリーミネラル 
・成分 マイカ/酸化チタン/酸化鉄/酸化亜鉛/ダイヤモンド末
・仕上がり
透明感のある明るさをアップさせ、なめらかな肌印象の華やかな仕上がりになります。

○エトヴォス 
・成分 シルク
・仕上がり
ツヤのある明るい仕上がりになります。
余分な皮脂を吸着する力があるので、毛穴も目立たず、化粧が崩れにくくなります。

○レイチェルワイン
・成分 マイカ
・仕上がり
顔全体を明るく透明感のある仕上がりにします。

○ベアミネラル 
・成分 ステアリン酸亜鉛/ステアリン酸Mg/酸化鉄/コーンスターチ など
・仕上がり
素肌のようで自然な透明感のある仕上がりになります。
余分な皮脂を吸収してくれるので、一日中崩れない仕上がりが続きます。

○MMUPROJ 
・成分 マイカ/酸化鉄
・仕上がり
透明感とツヤ感をアップして、パッと明るい印象の仕上がりになります。
くすみや顔色の悪さが気になる人におすすめです。

○ヴァントルテ 
・成分 酸化亜鉛/シリカ/酸化チタン/シリコン など
・仕上がり
くすみとケア穴をしっかりカバーして、スッピン風で透明感のある仕上がりになります。

○トゥヴェール 
・成分 マイカ
・仕上がり
自然なツヤを与えて透明感のある仕上がりになります。テカリも予防できます。

下地を比較してみました

私がよく使うブランドにも下地があります。
そこで、手持ちの「トゥヴェール」(左上)、「エトヴォス」(右上)、「レイチェルワイン」(下)の下地を比較してみます。
下地を比較

手の甲に塗ってみました。
下地を塗って比較

左から、
・レイチェルワイン サラサラしていてツヤはない
・トゥヴェール しっとり馴染んでツヤはない
・エトヴォス サラサラしていてかなりツヤがある
といった塗り心地です。
ツヤ感や発色は見た目にも随分と違いがありますよね。

ちなみに、上からファンデーションを塗るとこんな感じです。

こちらのトゥヴェールのファンデーションを下地の上から塗ってみました。
トゥヴェールのファンデーション

ピンクの○で囲った部分はファンデーションのみを塗った部分ですが、そちらと比較すると下地の効果がよくわかると思います。
下地とファンデ

左から、
・レイチェルワイン 透明感が出る
・トゥヴェール しっとりマットな肌質に見える
・エトヴォス 明るさが増してキメ細やかな肌に見える
といった感じでしょうか。

同じファンデーションなのに下地次第で仕上がりにここまで差が出ます。
本来ならば同じブランドのファンデーションを使うべきですが、下地の効果はだいたいおわかりいただけたかと思います。



各ブランド全て、口コミ・レビューしています!
商品の詳細画像もたくさんありますのでミネラルファンデ選びの参考にして下さい♪