ミネラルファンデーションのフェイスブラシの種類

パウダータイプのミネラルファンデーションでメイクする時に使うフェイスブラシ。
ブラシの長さや素材の質感が違うので、自分が使いやすいと思うブランドとそうではないものがあるかもしれません。

私が持っているのは5つのブランドです。
フェイスブラシの種類
メイクのしやすさも左右すると思いますので、5つのブランドのフェイスブラシを比較してみます。

フェイスブラシの種類

素材やサイズを比較してみます。

素材:高級タクロン
サイズ:全長9センチ/ブラシ部分2.5センチ

オンリーミネラルのブラシ

素材:高級タクロン
サイズ:全長12.5センチ/ブラシ部分2.8センチ

エトヴォスのブラシ

素材:高級ナイロン
サイズ:全長7センチ/ブラシ部分4.2センチ

レイチェルワインのブラシ

素材:高級ナイロン
サイズ:全長12.5センチ/ブラシ部分3センチ

トゥヴェールのブラシ

素材:ヤギ毛
サイズ:全長15センチ/ブラシ部分3.8センチ

シアーカバーのブラシ

素材はどれがおすすめ?

毎日使っていてもチクチクしないのがいいですよね。
そこで、素材別にブラシの柔らかさを比較してみました。

高級ナイロン

「レイチェルワイン」と「トゥヴェール」は化学繊維の中でも高級素材のナイロン製のフェイスブラシです。

高級素材のナイロン製のフェイスブラシ
こんな風に指で軽く押しただけでフワっと広がるくらいの柔らかさが特徴的です。
どちらも肌触りがとてもやさしいですよ。

「レイチェルワイン」はブラシ部分の面積が広くてしかも柔らかい分だけ広がるので、一度に広い範囲がメイクできます。
ファンデーションを塗る回数が少な目なのがいいです。

「トゥヴェール」は柔らかさプラス、ブラシ部分が少し長いので圧力があまりかからなくていいと思います。

高級タクロン

「オンリーミネラル」と「エトヴォス」は、こちらは化学繊維の中でも高級素材のタクロン製のフェイスブラシです。

高級タクロン製のフェイスブラシ
ナイロン製と比べるとコシがある感じです。

すごく柔らかいとは言えませんが、それでも十分に肌触りがとてもやさしいですよ。
チクチクすることは全くないですね。

私の使った感じとしては、ある程度のコシがあった方がファンデーションが塗りやすいです。
ですから、タクロン製が一番ちょうど良い柔らかさという気がしています。

ヤギ毛

「シアーカバー」のみ動物の毛仕様のフェイスブラシです。
柔らかいことで有名なヤギの毛を使っています。

ヤギ毛のブラシ
ブラシ自体はフワッと広がって固いわけではないのですが、少しチクチクします。
私はちょっと苦手です。

ファンデーション付着の密着度

素材によってファンデーションの付き方に違いがあるのか比較してみます。

高級ナイロン製

・レイチェルワイン
レイチェルワインとファンデ
パウダーが吸い付くようにブラシに付着しますし、クルクルと馴染ませるとしっかりと密着します。

ただし、最初にパウダーをブラシに付ける時にややムラに付きます。
トントンと振り落して馴染ませれば問題ないですけどね。

・トゥヴェール
パウダーも均一に付着しますし、毛1本1本にキレイに馴染みます。
トゥヴェールとファンデ
ブラシの毛が密集しているので、ファンデーションを簡単にきれいに馴染ませることができていいです。

高級タクロン製

・オンリーミネラル
毛の先端が丸みを帯びているので、均一にブラシに取るのが難しい感じです。
オンリーミネラルとファンデ
でも、クルクルして馴染ませるとしっかりと密着してメイクには問題ありません。
丸みがあるので、小鼻などの凹凸のある部分はメイクしやすいですよ。

・エトヴォス
すべてのブランドの中で一番パウダーの付きがいいです。
エトヴォスとファンデ
ブラシ馴染みの均一さも群を抜いていて、ファンデーションを塗る時も皮膚に均一に付着してくれます。
私はエトヴォスが一番使いやすいと感じています。

ヤギ毛

・シアーカバー
毛先がバサバサしていて、パウダーを付けにくいです。
シアーカバーとファンデ
馴染ませてしまえば毛全体に密着するのですが、メイクする時の皮膚への密着度はそれほどいいとは言えない気が・・・。

メイクの仕上がりは?

毛の質感の違う
「ナイロン製」(レイチェルワイン)
「タクロン製」(エトヴォス)
「ヤギ毛」(シアーカバー)
でメイクの仕上がりを比較しています。

同じ量のファンデーションをそれぞれのブラシに馴染ませて手の甲に塗ってみました。

メイクの仕上がり比較

あくまでも私の印象ですが、
「ナイロン製」(レイチェルワイン)
毛がやわらかくて皮膚にフィットするのでしっかりとファンデーションが馴染みます。
『思ったよりもメイクが濃い目になるな~。』という感じ。
パウダーをたくさん付けると塗り過ぎになるかもしれないので、パウダーの量の調節がやや難しいかもしれませんね。

「タクロン製」(エトヴォス)
毛のコシが適度な密着力を生み出して、均一にパウダーが皮膚に馴染みます。
まさに『ちょうどいい感じ!』といったところ。
仕上がりが一番自然になると思います。

「ヤギ毛」(シアーカバー)
毛先がバラついているせいか、ややムラがあるような気がします。
均一さに欠ける仕上がりになるので、何度も塗り直してしまうことになるかもしれませんね。
『コツがいるなぁ・・・。』という感じで、ちょっと使いにくいです。



各ブランド全て、口コミ・レビューしています!
商品の詳細画像もたくさんありますのでミネラルファンデ選びの参考にして下さい♪