レイチェルワイン アクセントフェースパウダーの口コミ・レビュー

レイチェルワイン アクセントフェースパウダーは、ファンデーションの後に使う仕上げ用パウダー(フィニッシングパウダー)です。
アクセントフェースパウダー
化粧崩れのしやすい部分の余分な皮脂を吸着して、長時間肌をサラサラの状態に保ちます。

特徴・成分

汗をかきやすいシーズンや、皮脂の多いオイリー肌の人の化粧崩れをしっかりと予防してくれます。

マイカの配合量が多く、シルクのように透明感のあるツヤを出してくれます。

ミネラル成分:マイカ/酸化チタン/酸化鉄
ツヤ出しと皮脂吸着を目的としたシンプルなミネラル成分の配合になっています。

その他の成分:ステアリン酸亜鉛
ミネラルファンデーションによく使われる酸化亜鉛ではなくて、化学反応によって得られる金属由来のステアリン酸亜鉛を使用しています。
皮膚への密着力を高めるために使用していると思われますが、それほど毒性や刺激を気にする必要はなさそうです。

皮脂吸着力の効果とは?アクセントフェースパウダーを使うことのメリット

私は皮脂が多い肌質ではないので、スキンケア化粧品の油分を皮脂に見立てて実際にどのくらい皮脂に対する効果があるのか確認してみたいと思います。

本来であればミネラルファンデーションなどのパウダー系のコスメの大敵であるオイル入りクリームを手の甲に塗っています。
皮脂吸着力の効果
ツヤツヤテカテカの油分たっぷりの状態になりました。

ファンデーションのみ(左)とアクセントフェースパウダー(右)を上から塗った状態を比較してみます。
アクセントフェースパウダーのメリット
このように、見た目だけだと仕上がり具合にほとんど差はないんです。

でも、ファンデーションだけだと油分のベタつきが残っているのですが、アクセントフェースパウダーを使うことで皮膚表面がサラサラになります。

この効果がアクセントフェースパウダーを使うことの最大のメリットなのではないでしょうか。
オイリーな肌質の人にはメイクが随分と快適になりそうですよね。

崩れにくい・テカらないというのは本当なのか?

ファンデーションだけの時とアクセントフェースパウダーを上から塗った時では崩れやテカリに対して変化があるのか試してみました。

ファンデーションだけの時とアクセントフェースパウダーを上から塗った時、それぞれで1日を過ごした状態がコチラ。

アクセントフェースパウダーでテカリ防止
私は乾燥肌なので皮脂によるテカリに悩むことはありませんが、小鼻だけはやや皮脂が気になっています。

ファンデーションだけの時(左)は小鼻だけ若干テカリが見られますが、アクセントフェースパウダーを使った時(右)はテカリもなく、周りの部分と同じコンディションを保てていました。

確かに、テカリを抑えて崩れにくくしてくれる効果があるようです。

ファンデーションだけでは得られない機能性をプラスして、より美しい仕上がりを実現できるいいアイテムです!
長時間きれいなままを維持したいのであれば、メイクの仕上げとしてアクセントフェースパウダーを使ってみるのもいいと思いますよ。



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商品の詳細画像もたくさんありますのでミネラルファンデ選びの参考にして下さい♪