自分に似合うファンデーションの色は?

私自身は肌の色が白いので、ファンデーションの色展開が肌に合わないメーカーもあります。
たぶん、標準的な肌の色の方よりも、似合う色が限られてくるのではないかと感じています。

ファンデーションの色

肌の色に合わせてピッタリの色を見つけるのは意外にも難しいものですが、できるだけしっくりくる色を探すためのポイントをまとめてみました。

「色系統」と「明るさ」が色選びの基本

あなたのピッタリの色を見つけるためには、「色系統」と「明るさ」が色選びの基本となります。

色系統とは

ファンデーションは以下の4タイプの系統に分けることができます。

・ピンク系
・オークル系
・イエロー系
・ベージュ系

ピンク系というのは、赤みが強くて、血管の青さが見えてしまうくらいに色白に向いている系統です。

オークル系というのは、一般的に黄色みの強い肌の色に向いている系統です。

似合う色選び

イエロー系というのは、黄色みの強い肌の色に向いている系統です。
オークル系よりも肌の色が濃い方に向いている系統と考えると良いと思います。

ベージュ系というのは、赤みと黄色み両方の平均的な肌の色に向いている系統です。

明るさとは

ファンデーションの明るさとは、メイクをした時の発色のトーンの基準と考えるとわかりやすいと思います。

基本的には

・明るい
・やや明るい
・標準
・やや暗い
・暗い

などの表現をされることが多いです。

メーカーによってカラーチャートがあるので、それを見て明るさを決めると選びやすいと思います。

ファンデーションの色の種類

ざっくりと大まかですが、ファンデーションの色の種類は以下の5種類に分けられます。

・ピンクオークル
・オークル
・イエローオークル
・ベージュオークル
・ベージュ

それぞれの色の特徴について説明してみたいと思います。

赤みの強いピンク系の色合いです。
スキンカラーが薄くて色白の方に向いている系統で、明るさのある発色が特徴的です。

そして、ピーチという表現をするメーカーもありますが、これもピンクオークルと同様の色合いと考えて良いでしょう。
ちなみに、レイチェルワインはピーチというカラーの呼び方をしていますよ。

黄土色(おうどいろ)のことで、赤みがかった黄色の色合いを指します。
スキンカラーが標準的な方に向いている系統で、色の濃さや明るさが中間的な色と考えると良いでしょう。

ただし、同じオークルでも赤みが強いものと黄みが強いものがあって、メーカーによって差があります。

黄色系の健康的な明るさの色合いのことを指します。
ピンク系と比べると赤みを感じない黄色っぽさが特徴的です。

スキンカラーが黄色みの強い健康的な肌の色の方に向いているカラーで、血色よく健康的な仕上がりになります。

ファンデーションの似合う色

赤みも黄色みも強調しない、ほど良い明るさのある色合いを指します。
オークルと比べるとやや薄めの発色になります。

どちらかと言うとスキンカラーが色白寄りの方に向いているカラーで、トーンの落ち着いた健康的な仕上がりになります。

薄くて明るい茶色の色合いを指します。
やや黄色寄りですが、スキンカラーを選ばない発色ですので、どなたにもマッチしやすい色合いだと思います。

色選びは最初が肝心ですので、ご自身の肌の明るさと色味でファンデーションの色を吟味してみましょう。



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