ミネラルファンデーションの化粧直し

私自身がミネラルファンデーションを購入する時は、カバー力に満足できるもの、そしてテクスチャーが自分の肌と相性が合ったものを選んでいます。

パウダー・プレスト・リキッド、それぞれのタイプのファンデーションで気に入っているものを使っていますが、メイク直しのコツが違ってきます。
そこで、メイク直しの方法についてご紹介してみたいと思います。

パウダーファンデーションの選び方とメイク直しのコツ

パウダーファンデーションは、付けたては粉っぽいですが、塗ってからしばらく時間が経った後に皮脂と馴染んできれいに落ち着くものと、粉っぽさが強調されて崩れてしまうものがあります。

ですから、崩れにくい皮脂に馴染むタイプのファンデーションを選ぶようにしています。
私が使っているメーカーの中では、「エトヴォス」と「レイチェルワイン」が皮脂に馴染むミネラルファンデーションです。

パウダーファンデーションのメイク直しのコツ

今回はエトヴォスのマットスムースミネラルファンデーションを使ってみました。

エトヴォス

手の甲に塗ってメイク直しを再現してみます。
ファンデーションを塗っているのが左側で、一部分だけファンデーションを軽く拭き取って崩れた状態に見立てたのが右側です。

メイク直し

そして、普段のスキンケアで使っている化粧水を、ファンデーションを拭き取った方だけにミストスプレーでシュッとひと吹きしています。

化粧水

化粧水でお肌を整えてからファンデーションを塗ってメイク直しをしてみるとこんな感じです。

パウダーのメイク直し

最初にメイクをした時(左側)と比較してみても、メイク直しをしてファンデーションを塗った後(右側)もきれいに馴染んでいますよね。

毎日のメイクでパウダーファンデーションを使った時に気になるのは、皮脂の分泌が多いおでこや小鼻の部分です。
皮膚の脂でファンデーションがいつのまにか落ちてしまっていることが多々あります。

そこで、化粧水をミストボトルに入れて持ち歩き、先ほど試したように化粧水を使ったメイク直しをしているんです。

粉末状のパウダーファンデーションは、乳液やクリームを使ってしまうと肌にきれいに馴染みません。
色々試してみましたが、化粧水を使うのがベストでした。

そのまま何もしないでパウダーを塗り重ねてしまうと、塗り重ねた部分がムラになって厚ぼったく見えてしまいがちですが、ちょっとひと手間加えるだけで、朝のようなメイクの仕上がりに復活できますよ。

プレストファンデーションの選び方とメイク直しのコツ

パウダーファンデーションと大きく違うプレストファンデーションの最大の特徴は、その保湿力です。
パウダーファンデーションに並ぶくらいに付け心地は軽いのに仕上がりがしっとりとしています。

特に乾燥肌の私は、成分にコラーゲン、セラミド、グリセリン、スクワランなどの保湿成分をできるだけたくさん使っているものを選ぶようにしています。

おすすめのプレストファンデーションは「エトヴォス」の製品です。

プレストファンデーションのメイク直しのコツ

今回はエトヴォスのタイムレスミネラルファンデーションを使ってみたいと思います。

エトヴォスのプレスト

手の甲に塗ってメイク直しを再現してみます。
ファンデーションを塗っているのが左側で、一部分だけファンデーションを軽く拭き取って崩れた状態に見立てたのが右側です。

プレストのメイク直し

普段のスキンケアで使っている保湿クリームを、ファンデーションを拭き取った方だけに少量馴染ませています。

クリーム

クリームを馴染ませると保湿感が戻ってしっとりとしていますよね。

保湿ケア

そして、最初にファンデーションを塗った時と、メイク直しをした後で比較してみるとこんな感じです。

リキッドのメイク直し後

ムラになることもないですし、メイクを直す前と後の部分には差がないですよね。

いつもメイク直しをする時には、ヨレてしまったところやシワが気になる部分にクリームを塗って、肌がベタつかないように軽くティッシュで押さえてから、プレストパウダーを塗り重ねています。

乾燥しやすい目元や口元はクリームを塗ってからファンデーションを塗り直すと保湿感が戻って、メイク直し後は朝のような仕上がりに戻ります。

パウダーファンデーションの時は化粧水を使いますが、プレストファンデーションはある程度油分が入っていてもヨレにくいので、クリームの方がメイク直しはきれいに仕上がります。

リキッドファンデーションの選び方とメイク直しのコツ

リキッドファンデーションは水分と油分を多く含んでいるので、すべてのタイプの中では化粧崩れが起こりやすいです。

そこで、私は皮脂との相性が良くて崩れにくい性質を持っている天然オイルを油分として使用しているリキッドファンデーションを選ぶようにしています。

私が使っているメーカーの中では、「エトヴォス」と「ヴァントルテ」のリキッドファンデーションが天然オイル配合です。

リキッドファンデーションのメイク直しのコツ

今回は、エトヴォスのミネラルリキッドファンデーションを使ってみました。

エトヴォスのリキッド

手の甲に塗ってメイク直しを再現してみます。
ファンデーションを塗っているのが左側で、一部分だけファンデーションを軽く拭き取って崩れた状態に見立てたのが右側です。

リキッドのメイク直し

普段のスキンケアで使っている保湿ジェルをファンデーションを拭き取った方だけに少量馴染ませます。

保湿ジェル

ジェルを塗ったままだと(右側)ムラになってしまうので、それを避けるために軽くティッシュで押さえると、余分な水分や油分が残らずにほど良くしっとりとした状態になります(左側)。

メイク直しの準備

そして、パフにリキッドファンデーションをよく馴染ませてから、メイク直しをしたい部分にやさしく押さえるように塗り重ねます。

メイクパフ

最初にファンデーションを塗った時と、メイク直しをした後で比較してみるとこんな感じです。

リキッドのメイク直し後

塗り直した部分はムラになったり、厚塗りっぽくなったりしていませんよね。

「エトヴォス」と「ヴァントルテ」のリキッドファンデーションは、美容液成分が多く配合されているので肌馴染みがとても良くてそもそも崩れにくいです。

ただし、私は乾燥肌のせいでシワが寄ってしまったり、あとは夕方にくすんできたりするのが気になっています。
ですから、お昼くらいにはメイク直しをするようにしています。

ファンデーション自体に油分を含んでいるリキッドタイプは、朝のメイクが崩れた上から肌に直接指で伸ばしてファンデーションを塗り重ねてしまうとムラになって汚くなります。
でも、先ほど試したようにパフで塗ることによって表面をムラなくきれいに覆うことができるんですよ。



各ブランド全て、口コミ・レビューしています!
商品の詳細画像もたくさんありますのでミネラルファンデ選びの参考にして下さい♪